みんなの居場所・支援

【2021年の子育て広場】

相模原には、単館型と、施設共用型と二種類の子育て広場があります。

単館型は予約制を取り、0~3歳児が利用できます。平日のみですが、午後も利用できるのが特徴です。(ひだまりのみ駐車場あり)

施設共用型は、「こどもセンター」を利用したもので、平日午前中の実施になります。子育て広場を実施していないこどもセンターもありますのでご注意を。

こどもセンター自体は、第3日曜・年末年始を除いて、土日祝でも開館していますし、幼児(保護者同伴)も利用できます。

上記の二つ以外に保育園が実施しているものもあります。園庭開放のみや予約制など、開催方法は園によって異なります。園のHPや園の前の掲示板でお知らせしているので、お散歩などの際に確認されるといいですよ。

市の子育て広場リスト⇒こちら

※バンビのぽれぽれ広場(中央区鹿沼台)については、令和3年3月31日をもって運営を終了しました。5月9日より、「はれまえ」として民間のみんなの居場所として運営を再開します。利用料(保険)がかかりますが、予約制で午後も利用できます。HP

社協のつくる子育てサロン】

2021年度、残念ながら休止しているところがほとんどです。

担い手も年配の方が多く、再開したいけどできないのが実情です。

【相模原市子どもの居場所、HPできました】

とはいえ、困っている親子はたくさんいます。食事や勉強など支援する場も増えています。

https://www.sagami-portal.com/city/kodomo-ibasyo/

【食以外の支援は?】

実情、市や民間でもほとんどが食の支援です。でも子ども服や生理用品などは後回しにされています。

そこで、管理人・長沢と飯田さくらさんの二人で、2020年から「たすけあい おゆずり活動」をしています。子ども服が買えない、そういう相談は多いんですよ!反対に、サイズアウトした服を捨てるのがもったいない、そう思う方も多いので寄付してくださる方もたくさんいらっしゃいます。その間をつなぐのが「たすけあい おゆずり活動」です。お気軽にお問い合わせください。

https://yugonmama3.wixsite.com/mysite

☆ジモティやツイッターも活用して周知に努めています